Cadix-OSTM

FTTHの障害監視にも対応!実用帯域を監視できる伝送路の総合監視ソリューション

ケーブルテレビ伝送路監視システム
Cadix-OSTM ロゴ

Cadix-OSTMは、高速なポーリングエンジンと独自の障害判定ロジックにより、IPとRFを統合して監視することができるWebアプリケーションです。専用の監視エージェントが必要なく、マルチベンダーに対応しているため導入が容易に行えます。

FTTH伝送路向け  
 Cadix-OSTM FE 光端末(ONU)状態収集システム
ONUの状態から光線路の障害内容と規模を自動判定、リアルタイムに自動通知
■ OTDRでは判定が難しいカプラを超えた箇所の障害判定が
  可能
■ OLTから取得可能な情報のみを利用し判定(専用の計測器
  不要)
■ 独自の判定原理によりエラー分布から部分断線も判定可能
Cadix-OSTM イメージ
 Cadix-MANAGER FE連携オプション
■ FEで判定した障害箇所をCADの線路図上にハイライト表示
■ FEで判定した障害箇所をブロックダイヤグラム上にハイラ
 イト表示
 
RF伝送路向け  
 Cadix-OSTM TIMS Net 障害管理統合システム
最長60か月分の端末状態履歴を蓄積
■ CPEのIP/MACを収集
■ CMTSポート単位でのオンライン判定
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 Cadix-OSTM AE ケーブルモデム状態収集システム
9,600台/5分~19,200台/20分間隔でのポーリング
マルチスレッド処理
 Cadix-OSTM DE 伝送障害監視システム
■ 伝送機器情報解析し、伝送路を監視
 Cadix-OSTM ARC 視聴情報収集システム
■ 1,200台/1分の間隔で双方向STBをポーリング
■ チャンネルランキング(全チャンネル/ジャンル別)
  を表示
■ 指定番組の平均視聴率、瞬間視聴率を表示
 
システム構成
Cadix-OSTM システム構成