Cadix-MANAGER 2014

障害発生時の迅速な対応を支援! 業務を集約して効率化、伝送路情報を一元管理

ケーブルテレビ施設管理システム
Cadix-MANAGER 2014 ロゴ

Cadix-MANAGER 2014は伝送路情報を管理・共有化するための伝送路データベース+高機能ビューワです。SMSやSTMなど外部アプリケーションとの連携が容易に行えるため、様々な伝送路情報の一元管理が可能です。

主な特長  
複数同時アクセス可能なビューワから、引込情報の入力(マーク入力機能)が可能
複数機器に共通する上流経路を検索する共通上流機器機能など、多彩な検索機能を搭載
SMS連携により、最新の加入者情報・加入状況マッピングをビューワ上に表示可能
STMとの連携により、アラームが出た機器リストを自動でポップアップ表示。障害箇所を瞬時に特定可能
Cadix-MANAGER 2014 イメージ
 

機能一覧

伝送路管理機能 ・分布表示機能
  機器/共架柱等を指定条件で絞り込んだ後、線路上の位置を表示
・上/下流検索
  指定ケーブル上/下流の接続機器一覧と経路を表示
  加入者管理システムとの連携環境では、影響する顧客リスト取得が可能
  住所/機器/共架柱をリスト表示、出力
・属性管理機能
  機器/共架柱等の属性をDB管理
・属性一括編集機能
  機器/共架柱等の管理属性を範囲指定してリスト表示
・出力機能:HP-GL/2/汎用出力(EMF)
表示機能 ・地図、各種施設のON/OFF制御
メモ書き機能 ・地図、線路上へのメモ登録及び検索
オプション機能 ・光施設管理機能
  HFCやFTTH伝送路等、光施設管理機能
・マーク仮引込機能
  タップオフの端子の予約等
・外部システムとの連携機能
  加入者管理システム/ステータスモニターシステム/光線路監視システム
・簡易ログイン
システム構成 動作環境
Cadix-MANAGER 2014 システム構成 ■サーバ
・OS :Windows 2008 Server(R2を含む)
     (それぞれ32bit/64bit)
・CPU:デュアルコアXeon,1.86GHz以上
・メモリ:2GB以上
・ハードディスク:36GB以上(インストール時空き容量)
・補助記憶装置:CD-ROMドライブ(インストール時)
・DB:Oracle 10g、11gまたは12c

■クライアント
・OS :Windows 8.1(Enterprose、Pro)、
     Windows 7(Ultimate、Professional)または
     Windows Vista(Ultimate、Business)
     (それぞれ32bit/64bit)
・CPU:Core2 Duo,1.86GHz以上
・メモリ:2GB以上
・ハードディスク:36GB以上(インストール時空き容量)
・補助記憶装置:CD-ROMドライブ(インストール時)
・DB:Oracle 10g、11gまたは12c