お客様からお寄せいただいたご質問を中心に掲載しております。

  1. 緊急地震速報とは何ですか?
    緊急地震速報は、地震発生直後に震源に近い地震計で得た震源地情報データから各地への到達震度・到達猶予時間を短時間に演算し、各地での主要動の到達前に情報を利用者へ可能な限り素早くお知らせします。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
  2. どのようなかたちで緊急地震速報の内容を知らせてくれるのですか?
    「マルチアラート」は、ケーブルテレビ網を利用してお住まいのエリアに対し、専用端末から音声にて到達震度・到達猶予時間を告知します。テレビやラジオをつけていない、寝ている間でも音声とフラッシュライトで緊急地震速報をお知らせします。
  3. ケーブルテレビに特化した「マルチアラート」で緊急地震速報を配信すると、他に比べてどんな利点があるのでしょうか?
    「マルチアラート」はケーブルテレビの伝送路を利用した緊急地震速報配信システムです。 本システムは伝送路の空き帯域に合わせて使用できるため、現行で使用している周波数帯域を移動させることなく導入することができます。また、配信にブロードキャスト方式を導入していることから、インターネットを使用したIP型端末にて生じていたトラフィック輻輳による遅延がなく、瞬時に一斉配信することが可能です。予測震度・予測猶予時間の演算をケーブルテレビ局側で行うことにより、専用受信端末のコストダウンを実現させたことも、まさにケーブルテレビ網ならではの利点です。 さらに、「マルチアラート」はFMの周波数帯域を使用して音声情報を専用受信端末に伝送しているため、外部からの音声情報(防災無線など)も専用受信端末へ発報させることが可能であり、J-ALERT情報や気象情報と連携した総合防災告知端末として利用も可能です。 詳しくは【こちら】よりご確認ください。
  4. 緊急地震速報は何秒前から発報しますか?
    何秒前という制限はありません。発生した地震の震源地と対象となる地区との距離等によりそれぞれ異なります。緊急地震速報は地震発生後の情報を直ちに演算し、演算した到達予測時間を主要動の到達前に情報を利用者へ提供するものです。震源直上やその周辺では、主要動の到達前に情報の提供が間に合わないことがあります。
  5. 緊急地震速報の発報震度とテレビで流れる地震速報とでは 震度が違うことがあると聞きました。なぜですか?
    緊急地震速報では、迅速な情報提供を行うために限られたデータで各地での到達震度・到達猶予時間の予測演算をします。そのため、テレビ、気象庁のホームぺージなどで発表される確定地震情報とは、地震観測点の条件が異なる為、発報結果に違いが生じます。
  6. 緊急地震速報を聞いたとき、どのように行動したら良いでしょうか?
    その場の状況により対応方法は異なりますが、
    ・自分の身を守る(丈夫な机の下に避難する、大きな家具などから離れるなど)
    ・あわてて飛び出したり出口に殺到したりしない(混乱状態になることが危険です)
    など、少ない時間でできることを臨機応変に考え落ち着いて行動することが重要です。 詳しくは【こちら】をご覧ください。
  7. 緊急地震速報受信端末を設置したいのですが、 どうしたらよいでしょうか?
    まずは、お近くのケーブルテレビ会社へ本製品の緊急地震速報サービスを行っているかお尋ねください。

メニュー

外部リンク

  • 株式会社TV・ポータル
  • C-ALERT ケーブルテレビ災害情報サービス利用者協議会
  • 緊急地震速報利用者協議会
  • 気象庁
  • CRI ケーブルテレビ情報センター
  • リアルタイム地震情報利用協議会